野仏庵・茶室(雨月席)」 

”野仏庵は、京都ゆどうふ料理の老舗 『順正』 の創立者であり、古美術愛好家で知られる 「上田 堪庵」 により設立されました。・・・”
”・・・「雨月物語」で有名な上田秋成公ゆかりの茶室で、元々は南禅寺の西に建っておりましたが、後に 野仏庵 に移される事になりました。
五帖半の明るい茶席で、天井・柱などに様々な工夫とこだわりが見られます。・・・
この雨月席も煎茶を楽しむための茶室であり、当時の名だたる高僧たちが秋成公と共に集まり、茶会に使用いたしました。
床に秋成公筆の『猫恋妻』の歌幅を掛け、秋成公と親しい友人であった松村呉春の筆した襖絵を観る事が出来る。”(HPより)

1.この奥が雨月席
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オリンパス OM-D E-M10 MarkII M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

野仏庵
京都市左京区一乗寺詩仙堂前
拝観料 500円(抹茶・菓子付き)

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コメント

流石に素晴らしいですね。
茶室って日本の美の結集だなぁと
いつも思います。

aunt carrotさん

珍しい銘木が沢山使われていて、楽しませてくれました。
ただ、この部屋だけで、一体、いくらくらいかかったのだろう、
という現実的な疑問も頭をよぎりました^^

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